あこがれのマイホーム! 注文住宅を建てるときのポイント

まずは予算を把握しよう!

注文住宅の購入を検討するなら、まずは予算をどれくらい確保できそうか把握するところから始めましょう。ここでの予算は、家そのものを建築するための代金だけではありません。土地を持っていないなら、土地の購入代金もふくめて考えます。また、家を建てたあと、定期的にメンテナンスが必要になるので、その代金も考慮しておくとよいでしょう。土地の購入の有無や土地の場所によって大きく予算が変わるので、資金面で条件を満たせない場合はもうしばらく貯蓄に励むのもおすすめです。

どのハウスメーカーにするか?

予算のめどがついたら、次はハウスメーカーを探しましょう。インターネット上でもある程度は情報収集ができますが、一度は住宅展示場に足を運ぶことをおすすめします。実際の建物を見たり、スタッフから説明を聞くと各メーカーの得意な部分が見えてくるからです。ただし、住宅展示場の家は家具などによりステキな内装に仕上げられているので、家の構造や機能に注目するようにしてください。また、住宅を見て回ると少なからず疲れるので、数回に分けて見学するとよいでしょう。見学中、疑問があればスタッフにどんどん質問することも忘れないでください。

細かい決定は無理せずに

注文住宅は、依頼主の予算と好みで自由に設計できるメリットがあります。完全に自分好みの家を建てることもできますが、メーカーが用意した設計を部分的に変更して建てることも可能です。部分的な変更にとどめるとしても、使用する壁紙や外壁の色など、依頼主が決めるべきことはたくさんあります。いろいろと決めなければならず、疲れてしまうかもしれませんが、「標準的なもの」は用意されているので担当スタッフと相談しながら決めてください。

足立区の注文住宅では、建物の全てにこだわることが可能なので、理想的な住まいを目指せる点が大きな魅力です。