賃貸契約の初期コストを抑える方法!20万円以下で契約が可能!

一般的な賃貸契約にかかる費用

賃貸契約では、敷金2か月分、礼金2か月分、仲介手数料1か月分というのが相場になっているようです。家賃が5万円の部屋でも敷金10万円、礼金10万円、仲介手数料5万円がかかってきて合計25万円の初期コストがかかります。さらに保証会社に支払う保証料やクリーニング代などもかかることがあります。

忘れてはいけないのが、その月の日割り計算をした家賃と翌月の家賃も先払いになっていることが多いということです。5月の20日に入居するなら、5月分の日割り計算をした家賃と、6月分の家賃を先払いで支払う必要があります。家賃が5万円の部屋でもトータルで30万円を超えるということも珍しくありません。

初期コストを節約する方法

初期コストを節約するためには、敷金・礼金・仲介手数料という3つの費用に着目しましょう。敷金は後で戻ってくるお金なので節約を考えることはあまりおすすめができません。あまり条件が良すぎる物件はなんらかの問題を抱えている可能性があります。礼金については1か月分もしくは0円のところがおすすめです。仲介手数料は1か月分が相場ですが、オーナーが全額を負担していて仲介手数料が0円という物件も存在しています。

敷金2か月分、礼金0円、仲介手数料0円の物件を選べば、家賃が5万円として初期コストを20万円以下に抑えることができるでしょう。しかし、初期コストを抑えたいと考えているのはだれもが同じなので、初期コストが安くてなおかつ優良な物件は競争率が上がります。条件が良いのに契約者が見つからない物件はなんらかの問題を抱えている可能性があるので、しっかりと見学をしておきましょう。

札幌市中央区の賃貸物件を探すなら、まずは、インターネットのお部屋探しの検索サイトを見てみるのがよいでしょう。